基礎化粧品

基底層や真皮まで届く化粧品や医薬部外品ってあるの?

化粧品を肌の奥まで浸透させたい!

そんな方のために、基底層や真皮まで届く成分入りの医薬部外品(※1)を探しました。

ライースアクティブ
リエイジングエッセンス


トライアルセット
990円
シンピスト

オールインワンジェル
初回1980円

 

スキンケアは表皮の「角質層」に限り浸透するものがほとんど。

メーカーが「基底層まで浸透する」「真皮層まで浸透する」(注1)と表現しているのは、上の2つくらいしか存在しないのではないでしょうか。

注1)「基底層まで浸透する」のはライスパワーエキスNo.11

「真皮まで浸透する」※薬用有効成分ナイアシンアミドが真皮まで浸透

 

ライースアクティブリエイジングエッセンスに配合された「ライスパワーエキスNo.11」が基底層まで浸透するのはすごいなぁと思います。

一方、シンピストはさらに基底層の奥、真皮まで浸透する(※薬用有効成分ナイアシンアミドが真皮まで浸透)らしいです。

それでは、1つ1つ詳しく見ていきましょう!

【基底層まで浸透】ライースアクティブリエイジング

ライースアクティブリエイジングエッセンスは、洗顔後、化粧水をつける前に塗る「導入美容液(ブースター)」。

この導入美容液の一番の魅力は、有効成分「ライスパワーエキスNo.11」が配合されていること。

ライスパワーNo.11の原液が入った瓶を持つ左手

ライスパワーエキスNo.11は、国産米を発酵させて作った肌に優しい成分。

「皮膚の水分保持能を改善」する効能があると認められた唯一の成分で、肌の基底層まで浸透して細胞を活性化し、肌環境を整えます。

年齢とともに生成量が減少する「セラミド」を自力で生み出す力を高めるように働きかけて、肌の水分量をUPさせたりもするので、セラミド化粧品に興味がある人や乾燥性敏感肌に向いています。

実は私、こちらのライースアクティブリエイジングエッセンスを愛用中。

「肌の奥(基底層)に届く」と謳うだけあって、肌になじむ感覚がすごく自然!

すぅっと肌に浸透して、肌を準備万端に整えてくれるイメージでしょうか。

ライースアクティブリエイジングエッセンスを塗ると、「さあ、化粧水をいつでも塗ってください!肌のコンディションばっちりです!!」と肌が言ってくれているような気がして、手放せないんですよね。

「最近、化粧水があまり浸透しないように感じる」という方や、インナードライの方、お米の化粧品に興味がある方は気に入ると思いますよ。

 

数量限定70%オフ

公式サイトでは数量限定でトライアルセットも販売中!

ライースアクティブリエイジングエッセンスに加えて化粧水とクリーム3300円相当が70%オフの990円(2週間分)なので、ライン使いしてみてはいかがでしょうか。

\70%オフ990円/トライアルセット

 

【真皮まで浸透(※2)】シンピスト

2021年8月に発売されたばかりのオールインワンジェル「シンピスト」

発売開始58秒で売り切れてしまったらしいのですが、「1台8役のオールインワンジェル」で、しかも真皮まで浸透する(注2)と聞けば、そりゃ56秒で売り切れるというのも納得です。

注2)「真皮まで浸透する」※薬用有効成分ナイアシンアミドが真皮まで浸透

 

「真皮」とは、肌の表皮の下層部分。

「基底層」よりもさらに奥に位置しており、肌のハリ・たるみなどのエイジング悩みの元となる部分です。

シンピストは、オールインワンジェルに配合された美容成分の70%を小さく低分子化することで、真皮までの浸透(※薬用有効成分ナイアシンアミドが真皮まで浸透)を可能にしたんですって。

 

しかも、オールインワンジェル1つで8つの役割を持つ「一台8役」

エイジングケアを簡単&総合的に取り組みたいかたにピッタリですよね。

 

シンピストに配合されている「ナイアシンアミド」は、シワ改善やシミ対策(メラニンの生成を抑え、しみ、そばかすを防ぐ)が期待できる有効成分。

公式サイトには、エイジング世代の方々の肌写真も掲載されているので見てみてくださいね。

公式サイトはこちら>>

表皮を通り超え、真皮まで浸透

価格はちょっと高めの7150円(税抜)。

一台8役という使いやすさを考えれば妥当なのかもしれませんが、定期便ならば初回72%オフ1980円(税抜)という神価格!

回数縛りもなく1回のみでの解約OKなので、私も買ってみようかなと思っています。

\初回72%オフ/公式サイト 1台8役オールインワン



基底層や真皮に届く化粧品はありません

上記のとおり、基底層や真皮に浸透する医薬部外品を2つご紹介しましたが、これは「医薬部外品」の話。

「医薬部外品」ではなく「化粧品」については、化粧品は肌の角質層までしか浸透しないと決められているので、基底層や真皮まで届く化粧品というのはあり得ません。

化粧品と医薬部外品の違いが分かりにくいかもしれません。

化粧品は、いわゆる化粧品で、誰でも作ることができます。

医薬部外品は、化粧品の中でも、有効成分が一定量配合されていて、有効成分の効能が発揮されると認可されたものです。

有名どころでいうと、「雪肌精」とか「HAKU」などは医薬部外品の認可を受けている医薬部外品になります。

 

基底層まで届く成分を探してみた!

最後に、基底層に働きかける成分というものを探してみました。

原則として、化粧水は「角質層まで」しか届きません。

だけど、認可を受けた医薬部外品であれば「基底層まで届く」と表記できることがあるらしいので、そのような医薬部外品に配合されたことのある成分を探してみたところ、2つ見つけました!

基底層は、肌のリズムを司る部分。

基底層に働きかけることで、元気な肌細胞を生成することができたら美肌への武器になりますよね。

ライスパワーno.11エキス

勇心酒造が開発・製造したお米のエキス。

国産米を一定条件のもと発酵させることでできる成分で、「皮膚の水分保持能を改善する」効能が認められた唯一の成分になります。

感想肌の保湿対策にピッタリの成分です。

さきほど紹介したライースアクティブリエイジングエッセンスには、このライスパワーエキスNO.11が配合されています。

ヘパリン類似物質

数年前に話題になった「ヒルドイド」に配合されている有効成分。

こちらも小林製薬のHPによると、基底層に働きかけると記載されているので、保湿力の高い成分を探している方に向いています。

代表的な保湿剤 イメージイラスト

以前は、ヘパリン類似物質といえば、病院で処方される医薬品というイメージでしたが、最近は普通に薬局や通販で手に入る医薬部外品のスキンケアが登場したので、だいぶ手に入りやすくなりましたね。

ただ、市販のヘパリン類似物質入りの医薬部外品の中で「基底層」に働きかけると表記されているものは見つからなかったので、市販のヘパリン類似物質入りスキンケアは角質層までの浸透と考えるのが妥当ですね。