基礎化粧品

基底層まで届く化粧品や医薬部外品を探せ!

化粧品を肌の奥まで浸透させたい!

そう思う人はたくさんいますよね。

だけど、薬機法上、化粧品は肌の角質層までしか浸透しないと決められています。

ただ、化粧品ではなく「医薬部外品」であり、厚生労働省の認可を受けたものであれば、基底層まで浸透すると表記することが可能です。

基底層は、肌のターンオーバーを司る部分。

基底層に働きかけることで、元気な肌細胞を生成することができるので、美肌への武器になりますよね。

化粧品と医薬部外品の違いが分かりにくいかもしれません。

化粧品は、いわゆる化粧品で、誰でも作ることができます。

医薬部外品は、化粧品の中でも、有効成分が一定量配合されていて、有効成分の効能が発揮されると認可されたものです。

有名どころでいうと、「雪肌精」とか「HAKU」などは医薬部外品の認可を受けている医薬部外品になります。

 

基底層まで届く成分を探してみた!

原則として、化粧水は「角質層まで」しか届きません。

だけど、認可を受けた医薬部外品であれば「基底層まで届く」と表記できるらしいので、そのような成分を探してみたところ、3つ見つけました!

ライスパワーno.11エキス

勇心酒造が開発・製造したお米のエキス。

国産米を一定条件のもと発酵させることでできる成分で、「皮膚の水分保持能を改善する」効能が認められた唯一の成分になります。

感想肌の保湿対策にピッタリの成分です。

エナジーシグナルAMP

大塚製薬独自の美白成分。

美白分野で初めて「メラニンの蓄積をおさえ、しみ・そばかすを防ぐ」という医薬部外品の効能効果を取得しました。

紫外線によるシミを予防したい方にピッタリの美白成分です。

ヘパリン類似物質

数年前に話題になった「ヒルドイド」に配合されている有効成分。

こちらも基底層まで届くので、保湿力の高い成分を探している方に向いています。

代表的な保湿剤 イメージイラスト

以前は、ヘパリン類似物質といえば、病院で処方される医薬品というイメージでしたが、最近は普通に薬局や通販で手に入る医薬部外品のスキンケアが登場したので、だいぶ手に入りやすくなりましたね。

おすすめスキンケア(化粧品、医薬部外品)

上記成分が配合されたスキンケアを探してみました!

ライースリエイジングエッセンス

ライスパワー11エキス入りの美容液。

化粧水や乳液を塗る前の、洗顔後すぐの肌につける「土台美容液」です。

ライスパワーNo.11には、肌の水分量を2倍にしたり、セラミドを増やす作用があります。

私の知る限りでは、そのような成分は見たことがないので、ライスパワーNo.11エキスって本当にすごいなと日々思う毎日です。

インナーシグナル

薬用有効成分AMP※2がナノ化&高浸透技術で、肌底※5まで浸透